このたびいのちの寺子屋セミナー を下記日程で開催いたします。
『水稲農業いま昔 ― 日本人の魂の土台を語る ―』
対談:山田正彦(弁護士・元農林水産大臣)× 金山秋男(明治大学名誉教授)
日本人の暮らしと精神文化の基盤を支えてきた「水稲農業」をテーマに、その歴史的・文化的背景と、現代農業が抱える課題について、日本の農業政策や食の安全問題に取り組んできた元農林水産大臣・山田正彦先生とともに語り合います。
■開催概要
【日時】2026年6月27日(土)
⚫︎第一部 セミナー
テーマ:『水稲農業いま昔 ― 日本人の魂の土台を語る ―』
講師:山田正彦氏(元農水省大臣・弁護士)
司会:金山秋男(明治大学名誉教授)
時間:14:30 受付/15:00 スタート(約2時間)
会場:明治大学研究棟4階
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1
参加費:¥3,000(税込)
⚫︎第二部 懇親会
時間:17:30〜(約2時間)
会場:刀削麵川府 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町1-5-1 神保町須賀ビル2階(※会場は変更になる場合があります)
参加費:¥5,000(税込)
■プロフィール
●山田正彦氏(元農水省大臣・弁護士)
1942年、長崎県五島列島生まれ。中央大学法学部卒業。牧場経営や精肉店経営などに携わった後、弁護士として活動し、消費者問題やサラ金問題などにも取り組む。1993年より衆議院議員を5期務め、農林水産行政や食の安全、地域農業政策に関わる。2010年、菅直人内閣にて農林水産大臣に就任し、農業者戸別所得補償制度の導入に携わる。
退任後も、TPP、種子法廃止・種苗法改正、遺伝子組み換え作物、農薬問題など、日本の食と農をめぐる課題について調査・発信を続け、全国各地で講演活動を行っている。また、全国各地で広がった「種子条例」制定の動きにも尽力し、地域農業や在来種を守る重要性について発信を続けている。ドキュメンタリー映画 『タネは誰のもの』『食の安全を守る人々』制作。
●金山秋男(明治大学名誉教授)
昭和23年、栃木県生まれ。東京大学大学院人文学研究科修了。現在明治大学名誉教授。国際熊野学会副代表。いのちの寺子屋主宰。専門は死生学、仏教民俗学。明治大学死生学・基層文化研究所代表、明治大学野生の科学研究所副所長、日本臨床美術協会理事歴任。著書に『歎異抄』、編著に『古典に見る日本人の生と死』、『日本人の魂の古層』、共著に『生と死の図像学』、『生と死の東西文化史』、『巡礼ーその世界』、『人はなぜ旅に出るのか』など、いずれも明治大学人文科学研究所。
■お申し込み方法
・参加ご希望の方は、下記メールに「ご氏名・参加人数・【第一部or第二部or両方参加】」をご明記のうえ、お申し込みくださいませ。
Email:info@a-kaneyama.org
・お支払いにつきましては、セミナー前に【セミナー・懇親会分をあわせて】頂戴いたします。
(なるべくお釣りのでないようにご準備くださいませ)
【撮影・配信のお知らせ】
本セミナーは記録および学術広報の目的で撮影を行っており、SNSを含む公開媒体にて配信・掲載される場合があります。ご理解・ご同意のうえご参加くださいますようお願い申し上げます。映り込みを希望されない方はお手数ですがスタッフまでお申し出ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
合同会社いのちの寺子屋
代表 金山 秋男